まき餌(まきえ)とは、釣りを行う際に魚をおびき寄せるためにまく餌のこと。 おびき寄せるのが目的であるため、冷凍のオキアミやアミなど安価なものが使われる。また、魚の視覚、嗅覚に訴えるために土やさなぎ粉を混ぜたりもする。 サビキ釣りではサビキカゴに入れて使い、チヌ釣りなどではまぜた撒き餌を杓(しゃく)と呼ばれるひしゃくを小さくしたような道具で仕掛けを投下する付近に投げる。 メリットは安価で釣果が比較的期待できることだが、デメリットもあり、まぜるのに手が臭くなったり外道(対象とする魚以外の魚)まで寄ってきてしまうことである。また、釣りの名所では撒き餌による海底の汚染が問題視されているところもある。 |
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