 この項目では漫画家について記述しています。卵料理については ゆで卵をご覧ください。
|
|
この記事に雑多な内容を羅列した節があります。
事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。
このタグは2008年5月に貼付されました。 |
ゆでたまごは日本の漫画家で、嶋田 隆司(しまだ たかし)と中井 義則(なかい よしのり)の共同筆名。代表作に『キン肉マン』とその続編『キン肉マンII世』、『闘将!!拉麺男』などがある。2008年11月現在、『週刊プレイボーイ』で『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』を連載中。
主に『週刊少年ジャンプ』などの雑誌で活躍。矛盾を気にしない展開と飛びぬけた発想を身上とし、プロレス・格闘技を題材としたギャグ漫画を得意としている。
プロフィール
嶋田 隆司(しまだ たかし)
原作担当。大阪市西淀川区出身、1960年10月28日生まれ。私立初芝高等学校卒。1984年頃までは金山 隆司(かなやま たかし)と名乗っていた。
映画の試写会などイベントや、インタビューなどメディアへの露出は嶋田のみであることが多い。単行本の著者近影においても遊んでいる写真が多く使用されている。
少年時代はやんちゃで、幼稚園では女の子にキスをせまるなどませた子供だったが、近所の子供の寄り合い等は嫌いだったという。テレビ好きで、好きな番組は『プレイガール』。漫画をよく読み、自分でも描いており『キン肉マン』は嶋田が中井に出会う前から大学ノートに描いていたものが元になっている。2007年12月8日に結婚。六本木のクラブを貸し切りにした盛大な結婚式が行われた。
中井 義則(なかい よしのり)
作画担当。大阪市浪速区出身、1961年1月11日生まれ。私立初芝高等学校卒。1981年頃までは岩元 義則(いわもと よしのり)と名乗っていた。既婚者。
現在はメガネをかけている。出不精であると本人は述べている。
小学校入学前からの熱烈な野球少年で、将来の夢はプロ野球選手だった。絵を描くことが好きだったが、漫画は嶋田に出会うまではあまり読んだことがなかったという。
なお「中井義則」名義で公明党の宣伝漫画を描いたことがある。
出会いからデビューまで
小学4年生の3学期(1971年)、嶋田の通う大阪市立住之江小学校に中井が転入する。クラスは違ったが同じ団地に住んでおり、通学バスで時々乗り合わせる内に知り合った。小学5年生の時中井が嶋田の家に遊びに行った際、嶋田の描いた『キン肉マン』を気に入り意気投合した。
ともに大阪市立南稜中学校に進み、漫画の合作を本格的に開始する。最初に描いたのが『野獣の牙』というアクション漫画で、これをはじめとして野球、空手、純愛など様々なジャンルに挑戦する。当初は大学ノートにお互いが描き合うという形だったが、中学2年で『ラーメン屋のトンやん』を初めてペンで描き、これが近鉄漫画賞に入賞する。当時のペンネームは本山たかよし(もとやま たかよし)。
初芝高等学校へも揃って進学し、漫画家になることを目標に投稿を続けた。この頃から原作と作画をそれぞれ嶋田と中井が分担し始める。2人とも母子家庭で、高校を卒業すると就職のために漫画を描けなくなるということから、高校卒業までに漫画家になるという目標を持っていた。16歳の時、赤塚賞に『ゴングですよ』、手塚賞に『マンモス』(共にプロレス漫画)を投稿し選外、この際に集英社の編集者に見いだされ、読切のオファーもあった。
1978年、『キン肉マン』で第9回赤塚賞準入選、これが『週刊少年ジャンプ』1979年2号(1978年12月)に掲載されデビュー。編集部内でも稚拙な作品と評判が良くなかったが、当時の編集長西村繁男は、低年齢向け漫画としての資質がある事を見抜いており、大阪まで出向いて2人の親を説得、卒業を待ってプロの漫画家に仕立てた。この時2人は既に就職が決まっていたが、西村は「漫画が続かなかったら就職の世話をする」と約束し、東京にアパートまで用意したという。翌1979年5月、『キン肉マン』を連載開始する。
略歴
1978年に『キン肉マン』で第9回赤塚賞準入選。その後『週刊少年ジャンプ』で『キン肉マン』を連載開始する。
初期はギャグ漫画だったが、途中から超人プロレス漫画に路線変更、大ヒットとなり、TVアニメーションも展開される。劇場用アニメーション作品も何本か作られた。また、作中に登場する「超人」をかたどった消しゴム人形「キン消し」集めが子供達の間で流行した。
1982年に『週刊少年ジャンプ』の別冊『フレッシュジャンプ』で、『キン肉マン』に登場する人気キャラクターのラーメンマンを主人公としたスピンオフ作品『闘将!! 拉麺男』を『キン肉マン』との同時進行で連載開始。TVアニメ化もされた。
1985年には吉本新喜劇(当時)の高石太とともに『必殺仕事人V』第9話「主水、キン肉オトコに会う」に仕事人志望の若者役でゲスト出演。ブームの最中ということもあり、中盤過ぎに殺されるまでほぼ出ずっぱりだった。
1985年3月、第30回(昭和59年度)小学館漫画賞受賞(『キン肉マン』)。
『キン肉マン』終了後は、格闘漫画以外のジャンルを模索しながらもこれといったヒットが出ない冬の時代が続いたが、1998年に『週刊プレイボーイ』で『キン肉マン』の続編にあたる『キン肉マンII世』がスタート。二度目のヒットとなり、リバイバル漫画ブームの先駆けとなる。
2004年には『キン肉マン』生誕25周年、2008年には生誕29(ニク)周年を迎えた。
読者参加型
代表作の『キン肉マン』をはじめ、ゆでたまごの作品では作中に登場させる人物や道具などを読者から募集するのが通例となっている。『キン肉マン』の主要な人気キャラクターであるロビンマスクやラーメンマンなども読者応募によるものである。
ゆでたまごが『キン肉マン』でデビューして間もない頃、読者からのファンレターが来ても返事を書く余裕がなく、担当編集者の中野和雄の発案で[1][2][3]、読者の考案した怪獣を漫画に登場させ、主人公のキン肉マンと戦わせることで読者に応えようとした。反響は大きく、のちに作品が怪獣退治からプロレス主体になると「超人募集」として企画は継続され、当初数十通だった応募は回を重ねるごとに数百通・数千通と増えていった[3]。あまりの葉書の量に、当時の嶋田の下宿は床が抜け、引越を余儀なくされた[4]。
応募作品の選考にあたって、ゆでたまごは極力低年齢の子供のものを採用するようにしたという[2][3][4]。ルービックキューブ(キューブマン)など当時の流行に基づいた超人を採用すると、以降は時事や流行を反映した超人が多く応募されるようになった[4]。
やがて『キン肉マン』は読者参加型の流れが出来上がり[4]、『ゆうれい小僧がやってきた!』の「妖怪募集」、『トータルファイターK』の「カオの対戦相手募集」などに続いていく[5]。読者参加方式はゆでたまごの作風として読者に認知され、たとえ募集告知を全くせずに新連載を始めても登場キャラクターの応募が送られてくるほどになった[5]。『キン肉マンII世』の開始にあたって行われた超人募集には10万通以上の応募があったと嶋田は述べる[6]。
超人募集は読者を対象としたもの以外にも、『キン肉マン 77の謎』などのムックで他の漫画家や芸能人・格闘家が新超人を考案する企画が数度行われている。テレビ番組『アメトーーク!』内コーナー「キン肉マン芸人」では、お笑い芸人たちが新超人を考案しゆでたまごに選考してもらう企画が催された。
作品
連載
読切
詳細はゆでたまごの読み切り作品一覧を参照
- キン肉マン オカマラスの巻 - WJ 1979年2号(1978年12月)
- キン肉マン エラギネスの巻 - WJ 1979年14号(同年3月)
- 下町戦争 - WJ 1979年4月増刊
- デスゲーム - WJ 1980年16号(同年3月)
- あすとろボーヤI - WJ 1981年1月増刊
- あすとろボーヤII - WJ 1981年4月増刊
- キン肉マン キン肉フラッシュの巻 - WJ 1981年9月30日増刊号(同年8月)
- 闘将!!拉麺男 - WJ 1982年15号(同年3月)
- 勇者ビッグボディ - WJ 1983年15号(同年3月)
- キン肉マン ロビン・メモの巻 - WJ特別編集「キン肉マン 熱闘スペシャル」(1984年7月)
- ゆうれい小僧がやってきた! - WJ 1987年19号(同年4月)
- 喰いだおれ野郎 - フレッシュジャンプ 1988年8月号(同年7月)
- SCRAP三太夫 - WJ 1988年43号(同年10月)
- SCRAP三太夫 - WJ 1989年5・6合併号(同年1月)
- Kick Boxer マモル - WJ 1990年12号(同年2月)
- ライオンハート - WJ 1991年11月増刊「Autumn Special」(同年10月)
- マッスル・リターンズ - 格闘エース(角川書店、1996年1月)
- ハダカーン - Rintama No.3(ワニマガジン社、1996年12月)
- キン肉マンII世 - 週刊プレイボーイ 1997年34・35合併号(同年8月)
- こちら葛飾区亀有公園前派出所×キン肉マン 正義超人亀有大集結!! の巻 - 超こち亀(集英社、こちら葛飾区亀有公園前派出所30周年記念本、2006年9月)
- WJ40周年記念特別読み切り キン肉マン - WJ 2008年29号(同年6月)
- ウォーズマンビギンズ 仮面の告白!の巻 - キン肉マン生誕29周年記念出版『肉萬』(2008年)
その他
ペンネームの由来
どんなペンネームが良いかと考えている際に、嶋田が放屁したらゆで卵のような臭いがしたため、それでいいかと思い決まった、とする中井説と、その時に食べていたものがゆで卵だったので「ゆでたまご」になった、とする嶋田説がある。
二人とも記憶が曖昧でどちらが正しいのかは不明だが、嶋田はインタビュー[7]中に中井説の方を認めている。
なお『週刊少年ジャンプ』の目次には作者の「ひとこと」が掲載されるが、その際には「ゆで」か「たまご」でサインしていたのに対し、ある号のグラビアページ「作者手相」という企画では「ゆでたま」と「ご」となっていた。
ストーリー上の矛盾
前述の通り彼らは作品でのストーリーの整合性を全く重視しないため、作品には多くの矛盾が含まれる。
- 登場したキャラクターの姿形が何の予告も無く変わっている(作者曰く「変な絵になると描き直します」とのこと)。
- 上記同様、堂々と登場させたキャラが次回には消滅している。
- あるキャラクターが同じ場面に二人存在している。
- 『キン肉マン』において、悪魔将軍のスピン・ダブルアームに振り回されるジェロニモを客観的に見ているジェロニモがいる。
- 『キン肉マン』『キン肉マンII世』において、物理法則の誤りがある。
- 地球の自転を逆回転させると時間が戻る(元ネタはスーパーマン)。時間が戻っているのにもかかわらず時計の針が逆周りに回転していることを認識している(時間軸が正逆の二つ存在している)。時間が戻っても以前に経過した時間の記憶が残っている。
- 掟破りの逆ロビンスペシャルなど。自由落下速度は物体の質量に比例しないが、重いロビンマスクの鎧を持った側が落下速度が増す描写がある。
- その場のためだけの台詞回しが多い。
- テリーマンVSアシュラマン戦で7人の悪魔超人が処刑されたことを聞いたテリーマンが「彼らは正々堂々と闘いを挑んできた」と言ったが、ミートをバラバラにして挑戦を受けざるを得なくしたのは7人の悪魔超人である。
- マスク狩りを行ったネプチューンマンにアシュラマンが「悪魔超人でもマスクには手をかけない」と言ったが、七人の悪魔超人編でアトランティスはロビンマスクのマスクに手をかけている。
- そのロビンマスクも、2回目の超人オリンピック決勝で、バラクータとしてキン肉マンとウォーズマンに「覆面剥ぎデスマッチ」を提案している。
- 死んだはずのキャラクターが何の説明も無く生き返る(『キン肉マン』に関しては、超人墓場で生命の玉を集めれば蘇生可能という設定あり)。
- 後付け設定やその場しのぎの設定 (物語)から来る矛盾が多い。
- 『キン肉マン』のサタンクロスVSキン肉マン戦では、試合後半「ディフェンド・スーツは装着者の『技を破ろう』という意思が無ければ作動しない」とされていたが、序盤で「技を破ろうという意思が無くとも自動的に技を破ろうとする性質」を持ち、その事を利用していた。
- 『キン肉マン』でドクターボンベがジェロニモの頭の傷を完治させ、ジェロニモも助手としてキン肉マンの腕の手術を手伝ったが、『キン肉マンII世究極の超人タッグ編』において腕の重傷が放置されていた事が発覚。
- 『キン肉マンII世』においてモンゴルマンがマスクを取ってもしばらくは再起不能状態に戻らないという後付設定により、『キン肉マン』でスプリングマン戦後にマスクと肉襦袢を脱いでラーメンマンとして去っていった事が説明できるようになった。
- 説明も無く、主要キャラの正体・年齢が変わっている。
- 出身地と生まれ育った場所が違う(運命の5王子は全員そう。特にキン肉マンマリポーサは「モクテスマ星」育ちなのに幼少の頃にロンドンに居る。移住した期間があったとも解釈できる)。
- 年齢、年月のたち方の矛盾
- 『キン肉マン』の作中では、最終回までに4年間経っている設定だが、所々連載期間と同じ8年とされている。
- モンゴルマンが肉襦袢とマスクを脱いだとき、ラーメンマンであることを皆が目撃したのに、悪魔将軍戦のレフリーとして再登場した時にはキン肉マン以外モンゴルマンの正体を知らない。
- 見た目よりも身長と体重が一致せず、超人プロフィールが書によって身長・体重が違う。
- 出身地等にも矛盾があり、急に変更されたり、身長や体重と同じく媒体(ゲーム、関連本等)によって違っている。
- キン肉マンゼブラチームとの闘いで5人勝ち抜き戦のはずなのにチームメンバーが6人いる。(ミート、ウォーズマン、テリーマン、ラーメンマン、ロビンマスク、キン肉マン)
- ソルジャーチームVSスーパーフェニックス戦でバッファローマンが超人予言書のソルジャーのページを手にしたまま伊吹山の渓谷に落下したが、マンモスマンが予言書を入手した時はバッファローマンが立体リングを支えていた時に落としたことになっている。
- 言ってる事と内容が違う。
- キン肉マンはザ・ニンジャのテクニックが超人強度500万パワー以上じゃないと無理だといったがザ・ニンジャの超人強度は320万パワーだった。
- 石版に描かれている技の形が変わる
- 運命の5王子編にてフィニッシュ・ホールドの壁画に描かれている三大奥義の絵の内マッスル・インフェルノとマッスルスパークは途中で絵が変わる
多用される言葉、表現
多用される言葉
ゆでたまごの作品には、よく使用される言葉があるが、中でもゲェーッ!は、ほとんどの作品で使用されている。
- 何かに驚いたときに使用。
- 使用例:「ゲェーッ!象の超人!」
※以下、50音順
- (主に敵に)何かを指摘され、それに気付いたときに使用。
- 『II世』の作中で、意外な再登場をした人物(主に伝説超人に)に気付いたキャラが、過去の履歴を説明した末の名称を出す際の決め台詞。
- ありがたい、ありがとうと同意。
- 何かに怯えているときに使用。
- 前に言った言葉を言い直すときに使用
- (超人の正体を知らされた回を見てない)読者に対し、その正体を教えるために使用することが多い。
- 使用例:「キン肉マンソルジャー、いやさキン肉アタル!!」「サタンクロス、いやさサムソンティーチャー」
- 呼びかける時
- 使用例:「うおーい!ロビン!!」
- 力強く同意する時。「おう」と「そうとも」の合成と見られる。
- 技を極められているときや、苦しいときに使用。
- 使用例:「おわ~っ!助けてくれい!」
- 相手の言葉に返す言葉がないときに使用。
- 使用例:「こなくそ、キン肉ビームだ!」
- 何の変哲のない技を出したことを誰かに指摘され、転じて別の技を繰り出すとき
- 何かが変化や変身したりする時の効果音
- 転んだときの効果音。
- 「ところで」と同意。
- 使用例:「時にキン肉マンよ、」
- 光線等が発射される時の効果音。
- あわわ…とほぼ同意
- ジャイアントスイングの時の効果音
- スカーフェイスに対する「ツバメ野郎」など、言う必然性と当人の怒る必然性のない場合もある。
- 対戦相手やライバルの技を使用するときに使用。
- 使用例:掟破りのロビン・スペシャル、掟破りの逆シーソー等
多用される表現
- 窮地に追い込まれたり試合に負けた超人を執拗に罵倒し物を投げつける観客。
- 激突系などの技を喰らった相手がキャンバスにめり込む。
- “首相撲からの膝蹴り連発”を「チャランボ」と呼ぶ(本当はゴッ・コー・ティー・カウ)。
- 敵キャラの技名の多くに「地獄の〜」がつく(例:悪魔将軍の「地獄の断頭台」、ステカセキングの「地獄のシンフォニー」など)。
- キャラがシルエットになっていると、誰もそのキャラの正体に気付かない(『キン肉マンII世』「K.K.D編」のザ・ニンジャVSハンゾウ、「悪魔の種子編」の漂着後のケビンマスクとスカーフェイスなど)
- 『キン肉マンII世』において、伝説超人が登場しても誰かに指摘されるまで分からない(「悪魔の種子編」のアシュラマン、「究極の超人タッグ編」でのネプチューンマン登場時など)
- 悪役を中心にキャラクター独特の笑い方・叫び声(掛け声)を設定している。
- アシュラマンの「カーカカカ」が特に有名だが、「キン肉マンII世」では、現実にはあり得ないような笑い声や叫び声を挙げるキャラが続出するようになっている(例:悪魔将軍(II世版)の「バゴアバゴア」、オルテガの「ゾビィゾビィ」、死皇帝の「ポポラ」等)。
- 読者から募集した超人でまだ誰を出すかを決めていないときは黒装束やオーバーボディ(オーバーマスクに似たコスチュームの上に着るコスチューム)で身体を隠し、脱いだ時「(その衣装に入っていたと思えない)まったく体形が違う巨漢だった」ということもある。
主な著書
コミックス
- ジャンプ・コミックス キン肉マン 全36巻
- ジャンプ・コミックス 闘将!! 拉麺男 全12巻
- ジャンプ・コミックス ゆうれい小僧がやってきた! 全5巻
- ジャンプ・コミックス SCRAP三太夫 全2巻
- ジャンプ・コミックス 蹴撃手マモル 全4巻
- ジャンプ・コミックス お〜い!!マンガだよ〜ん 1巻 -
- ガンガンコミックス ライオンハート 全5巻
- ボンボンコミックス トータルファイターK 全4巻
- カドカワAコミックス グルマンくん 全4巻
- カドカワAコミックス マッスル・リターンズ
- ジャンプコミックスセレクション キン肉マン 全26巻
- ジャンプコミックスセレクション 闘将!! 拉麺男 全9巻
- 集英社コミック文庫 キン肉マン 全18巻
- 集英社コミック文庫 闘将!! 拉麺男 全8巻
- スーパープレイボーイコミックス キン肉マンII世 全29巻
- スーパープレイボーイコミックス キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 1巻 - 11巻まで発売中
- Vジャンプコミックス キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜 全4巻
- 集英社アニメシリーズ キン肉マン 全4巻
総集編
- 週刊少年ジャンプ特別編集 キン肉マン熱闘スペシャル
- 週刊プレイボーイ増刊 キン肉マンII世総集編
- コミックアイズ増刊号 キン肉マン名勝負総集編
- Vジャンプ特別編集増刊 キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜
- 週刊プレイボーイ増刊 キン肉マン&II世激闘列伝〜ザ・バスト・バウト・オブ・ジェネレーションズ〜
- 集英社ジャンプリミックス キン肉マン
- 7人の悪魔超人編 (1) - (4)((1)(2)のローソンマッスルスペシャル版はキン消しつき)
- 黄金のマスク編 (1) - (5)(キン消しつき版もあり)
- 超人オリンピック ザ・ビッグファイト編 (1) - (3)(キン消しつき)
- 名勝負スペシャル (1) 〜栄光への道編〜
- 名勝負スペシャル (2) 〜友と師と…編〜
- 名勝負スペシャル (3) 〜正義超人賛歌編〜(キン消し付き)
- 夢の超人タッグ編 (1) - (7)
- キン肉星王位争奪編 (1) - (13)
- 集英社ジャンプリミックス ワイド版 キン肉マン
- 第1回超人オリンピック編
- アメリカ遠征編
- 第2回超人オリンピック編
- 7人の悪魔超人編 1
- 7人の悪魔超人編 2 全2巻
- 悪魔将軍!! 白銀仮面編
- 悪魔将軍!! 黄金仮面編
- 夢の超人タッグ1 誕生! キン肉マングレート!! 編
- 夢の超人タッグ2 戦慄の覆面(マスク)狩り!! 編
- 夢の超人タッグ3 決着!! 栄光のトロフィー編
- キン肉星王位争奪編1 運命の5王子編
- キン肉星王位争奪編2 ソルジャー登場&ゼブラ決着編
- キン肉星王位争奪編3 壮絶死闘! 超人血盟軍編
- キン肉星王位争奪編4 3つの必殺技編
- 集英社インターナショナルリミックス 闘将!! 拉麺男
- 拉麺男誕生!! の巻
- 肉体競技場(コロシアム)の巻
- 黒龍の陰謀!! の巻
- 熱波の死闘!! の巻
- 風雲急なり…! の巻
- 英雄面山の謎…! の巻
- 恐怖の六獣番人試合(アニマル・デスマッチ)!! の巻
- 第三武道殿の死闘!! の巻
- シューマイ危機一髪! の巻
- 玉王の黒い謀略!! の巻
- 万里の長城に集結せよ!! の巻
- 凄絶!! 万里の長城!! の巻
- 集英社ジャンプリミックス ワイド版 キン肉マンII世
- 伝説の序章編
- サンシャインの野望編
- 正義超人入替え戦! 編
- 師弟の絆! ブロッケン&ジェイド編
- 完成! マッスル・ミレニアム編
- 火事場のクソ力修練(チャレンジ)編 全2巻
- 開幕! 史上最強の超人オリンピック!! 編
- 超人オリンピック死のトーナメント!! 編
- 超人オリンピック!! 最強の遺伝子編
- 超人オリンピック!! ベスト4の死闘編
- 超人オリンピック!! 宿命の決勝
- 恐怖の将1 完全復活悪魔超人!! 編
- 恐怖の将2 集結! アイドル超人軍!! 編
- 恐怖の将3 結成! 最凶タッグ!! 編
- 恐怖の将4 決着! キン肉マンVSアシュラマン!! 編
関連本
- ジャンプ・コミックス デラックス キン肉マン 闘将!! 拉麺男超人大名鑑
- ジャンプコミックスセレクション キン肉マン超人大全
- ジャンプコミックスセレクション キン肉マン77の謎
- ジャンプコミックスセレクション キン肉マン特盛
- キン肉マン超人大全集
- スーパープレイボーイコミックス キン肉マンII世超人大全
- スーパーダッシュ文庫 キン肉マンII世1 〜伝説の序章〜ヘラクレス・ファクトリー編
- ジャンプジェイブックス キン肉マンII世SP 伝説超人全滅!
その他
- 集英社ジャンプリミックス ワイド版 闘将!! ゆでたまご
- 集英社インターナショナルリミックス コミック格闘王 1号 - (闘将!! 拉麺男が復刻連載された)
- 集英社ジャンプリミックス ワイド版 赤塚不二夫漫画家生活50周年記念出版 赤塚ベスト(ゆでたまご)セレクション!
- 痛快! 不老学(キン肉マンのイラストが使用された。後藤眞 著・集英社インターナショナル)
- こち亀30周年記念本 超こち亀(『キン肉マン』と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の合作が掲載)
註
参考文献
- ゆでたまご「ゆでたまご作品年表」『集英社ジャンプリミックス ワイド版 闘将!! ゆでたまご』集英社、2004年9月13日、ISBN 4-08-106729-5、536-541頁。
- ゆでたまご「ゆでたまご先生のすべて」『キン肉マン 闘将!! 拉麺男 超人大名鑑』集英社〈ジャンプ・コミックス デラックス〉、1985年7月15日、ISBN 978-4-08-858125-5、288 - 291頁。
- ゆでたまご「ゆでたまご先生のキン肉トーク」『キン肉マン超人大全』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年7月22日、ISBN 978-4-8342-1677-6、36-45頁。
- ゆでたまご「ゆでたまごロングインタビュー!! 僕らとキン肉マンの25年」『キン肉マンII世 29』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉2005年8月24日、ISBN 978-4-08-857450-9、188-193頁。
- Vジャンプ編集部「ゆでたまごインタビュー」『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人 完璧 ファイティングマニュアル』集英社〈Vジャンプブックス〉、2002年12月6日、ISBN 978-4-08-779207-2、206-209頁。
- 「伝説超人インタビュー (3) ゆでたまご」『フィギュア王 No.119』ワールドフォトプレス、2008年1月30日、ISBN 978-4-8465-2701-3、56-57頁。
- 「キン肉マン29周年ヒストリー」『オトナファミ 2008 August』エンターブレイン、2008年7月25日、雑誌26457-7、66-67頁。
関連項目
- 中野和雄
- 行列のできる法律相談所 - カンボジアに学校を建てる企画で、チャリティーオークションに『超人たちの虹の架け橋』という絵を出品。ちなみにその絵は310万円で落札された。
外部リンク
|