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ウバウオ (姥魚 英名:cling fish)は硬骨魚綱ウバウオ目ウバウオ科の海水魚の総称あるいはその中の1種。ウバウオ科の仲間は腹鰭の左右が癒合して吸盤状になっており、一見ハゼ科の魚のようだが、頭部が平たいこと、鱗がないこと、背びれは一つで棘が無いこと、腹鰭の吸盤にくびれがあって前後に分かれていることなどで区別できる。日本にはウバウオ、メシマウバウオ、ヒメウバウオ、ツルウバウオ、アンコウウバウオ、ホソウバウオ、ハシナガウバウオ、ミサキウバウオ、ミナミウバウオ、ウミシダウバウオ、タスジウミシダウバウオの9属11種が知られている。 種としてのウバウオ Aspasma minimaは、本州以南の海域に分布する。体長5cm。褐藻類の葉上に吸盤で吸着している。寿命は1年といわれている。 |
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