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形態体長3m に達する。背側の体色は濃い灰色で、腹側は白色である。がっしりとした体型が特徴。ややずんぐりしている。 生態紅海、モルディブ、地中海をのぞいたあらゆる熱帯、温帯の海域に生息している。淡水域にも進入することができ、ミシシッピー川、ザンベジ川、アマゾン川を3,500kmもさかのぼったところ、ニカラグア湖やグアテマラなどの淡水の湖にもいる。日本でも沖縄周辺の海域で生息が確認されているが、川には昇った記録はない。 雑食性(肉食性の傾向が強い)で、人を襲った記録も極めて多く、気性も荒いことから、ホホジロザメ、イタチザメと並ぶ最も危険なサメである。淡水域まで侵入し、気性も荒いことから、襲われる可能性は最も高いといわれる。一部では数が減少しているとの報告もある(特に淡水域)。 水族館での飼育沖縄県の国営沖縄水族館(現:沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館)で1978年から飼育され、現在に至るまで長期間の飼育記録を更新し続けている。 なお、沖縄美ら海水族館で飼育されているオオメジロザメのうちの1匹が、2006年8月31日に、11匹の子供を出産している。水族館で飼育されているオオメジロザメの水槽内出産は、1993年にも、国営沖縄水族館(沖縄美ら海水族館の前身)で観察されている。 関連項目 |
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