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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
十日町市(とおかまちし)は、新潟県の南部にある市。周囲は山に囲まれ、冬には2mから3mの積雪がある日本有数の「特別豪雪地帯」。市域内に流れる信濃川と渋海川水系沿いに水田が広がり米作が盛んである。
十日町市街は織物や着物の日本有数の産地。また市の西部には宿場町だった松代(まつだい)や温泉地として有名な松之山がある。また笹山遺跡から発掘された火焔土器は縄文時代の遺物として初めて、また新潟県としてもはじめての国宝に指定された。
地理
- 山:当間山、桝形山、三方岳、天水山
- 河川:信濃川、渋海川、清津川、釜川、越道川、東川
隣接している自治体
歴史
人口
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| 十日町市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
十日町市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は十日町市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
行政
- 市長(2005年4月の合併以降)
- 職務執行者:山本茂穂(旧中里村長 2005年4月1日から最大50日間)
- 初代:田口直人(旧・川西町長、2005年5月1日-)
経済
産業
- 繊維業(着物)
- 雪に囲まれる冬の副業として、麻やカラムシ(苧麻)などの繊維をよって織物を作ることが盛んだった。江戸時代に糸を強く撚って模様を作り出す改良が加えられ、越後縮(えちごちぢみ)として各地に出荷されるようになった。
- 江戸時代末期には絹織物も行われるようになり、十日町絣(とおかまちかすり)の産地となった。また明治時代に京都の西陣から伝わった製法によって、明石ちぢみと呼ばれる薄手の生地が作られるようになり、夏用の高級着物に重宝されたこともあって十日町は日本有数の高級織物産地に飛躍した。
- 第二次世界大戦後は染色も行うようになり、布の完成までの一貫生産が可能になったことで京都に並ぶ織物産地になった。高度成長期には訪問着などの生産で繁栄したが、着物の伸び悩みによって工場閉鎖が相次ぐなど織物産業も影響を受けている。着物の振興や新商品の開発などで業界は打開を図っている。
- 農業(米)
- いわゆる魚沼コシヒカリの産地。川沿いに大きな水田が広がるほか、特に棚田での米作では清浄な雪解け水を使った良質のコメがとれるが、市内は中山間地の集落が多く棚田や集落自体の維持が課題になっている。
姉妹都市・提携都市
海外
国内
地域
教育
高等学校
中学校
- 十日町中学校
- 中条中学校
- 南中学校
- 吉田中学校
- 下条中学校
- 水沢中学校
- 中里中学校
- 川西中学校
- 松代中学校
- 松之山中学校
小学校
- 十日町小学校
- 中条小学校
- 飛渡第一小学校
- 東小学校
- 六箇小学校
- 川治小学校
- 八箇小学校
- 吉田小学校
- 鐙島小学校
- 下条小学校
- 東下組小学校
- 水沢小学校
- 馬場小学校
- 西小学校
- 貝野小学校
- 清津峡小学校
- 倉俣小学校
- 田沢小学校
- 千手小学校
- 上野小学校
- 橘小学校
- 仙田小学校
- 松代小学校
- 孟地小学校
- 奴奈川小学校
- 松之山小学校
- 松里小学校
- 浦田小学校
特別支援学校
スポーツ
2002 FIFAワールドカップで十日町市がサッカークロアチア代表のキャンプ地(市内ベルナティオにてキャンプ)になった事を契機として、クロアチアとのサッカーを通じた交流が続いている。例えば毎年、「クロアチアカップ・サッカー大会」と名付けられた少年サッカー大会が行われている。
また、新潟県中越地震が発生した直後には、クロアチアサッカー協会やクロアチア大使館から激励の為の書簡が送られた。このような経緯がある為、2006 FIFAワールドカップでサッカー日本代表とクロアチア代表が対戦する際、市内では両国の代表を応援しようとする機運が高まった。
スポーツ施設
交通・通信
鉄道
道路
道の駅
路線バス
主に長岡方面と高速バス新潟方面に越後交通、小千谷方面は越後柏崎観光バス、松代・松之山方面は東頸バス、それ以外は南越後観光バスが運行している。長岡方面は朝晩は30分~60分間隔昼間は2時間間隔小千谷までは30分~60分間隔運行している。
高速バスは1日5往復運行している。津南方面は25分~75分間隔で運行している。小千谷方面は1日7往復の運行上野までは15分から90分間隔で運行。 その他鉢・六箇・長里・後山方面に路線がある。松代・松之山方面は1日5往復運行している〔日曜・祝日は4往復〕
- 越後交通 〔十日町営業所〕
- 越後柏崎観光バス 〔小千谷営業所〕
- 南越後観光バス 〔津南営業所〕
- 東頸バス〔本社〕
タクシー
- 十日町タクシー
- 十交タクシー
- 明石交通
- 昭和交通
- 東部タクシー
電話
- 十日町市の市外局番は全域025であるが、松之山及び松代地区(安塚MA:市内局番が50及び59で始まる地区)とそれ以外の地区(十日町MA:市内局番が75及び76で始まる地区)との相互通話時へは市外局番からかける必要がある。
- 当該地域の天気予報は0257-177(柏崎市などと同じ中越エリア)である。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
レジャー
観光
祭事
著名な出身者
関連項目
外部リンク
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