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グラバー園(グラバーえん)とは、長崎県長崎市南山手町の斜面上にあり、旧グラバー邸などの西洋館がある公園。以前は長崎市民は無料で入場できていたが、2007年10月より市民も通常料金が必要になった。
建造物グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築している。 西洋館
その他建造物
公園へのアクセス長崎電気軌道の大浦天主堂下電停から坂道を上っていき、第1ゲートから入場するのが一般的であるが、石橋電停から歩いて1分の所にあるグラバースカイロードを利用し、最も高いところにある第2ゲートから入場する方法もある。第1ゲートから入場しても園内にある動く歩道で第2ゲート脇まで上るので、園内を散策するコースには変わりがない。 また、大浦天主堂方面から来る方法もある。大浦天主堂の脇にグラバー園への道があるので、大浦天主堂を参観してからグラバー園に回る場合には、そちらの方からアクセスするのが利便性がよい。 公園内の移動前述のように、最も高いところから低いところへ移動するような散策コースが取られている。また、旧オルト邸宅、旧スチイル記念学校を除き、車椅子で移動できるようにバリアフリー対策ができている。斜面上にあるため、一部急な傾斜部分があるが、それほど大きな障害はない。 ハート型の敷石園内の石畳の中に2箇所、ハート型の敷石(ハートストーン)が埋め込まれている。これを見事に探し出してハートストーンに触れると恋愛が成就すると言われており、若い男女に人気となっている。2つ見つけると、いい事が起きるといわれている。ただし、広い園内だが、入園の際にもらうパンフレットの地図を見れば、見つけ出すことはあまり難しくない。 関連項目外部リンク
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