明治製菓

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明治製菓株式会社
Meiji Seika Kaisha, Limited
種類 株式会社
市場情報
東証1部 2202 1949年5月16日~2009年3月25日
略称 明治、明菓
本社所在地 〒104-8002
東京都中央区京橋二丁目4番16号
電話番号 03-3272-6511(大代表)
設立 1916年大正5年)10月9日
(東京菓子株式会社)
業種 食料品
事業内容 菓子・食品、薬品等の製造、販売
ビル賃貸事業
主な商品も参照)
代表者 佐藤尚忠(代表取締役社長)
資本金 283億63百万円
売上高 連結:4,047億11百万円
単体:3,015億58百万円
2008年3月期)
総資産 連結:3,486億09百万円
単体:3,157億79百万円
(2008年3月期)
従業員数 連結:6,837名 単体:3,648名
(2008年9月末日現在)
決算期 3月31日
主要株主 明治ホールディングス株式会社100%
主要子会社 明治フードマテリア 94.87%
明治スポーツプラザ 100%
外部リンク http://www.meiji.co.jp/
  

明治製菓株式会社(めいじせいか)は、東京都中央区京橋二丁目に本社を置く、菓子類を中心とした食品製薬製造販売をおこなう企業である。2009年4月1日に同根企業の明治乳業と共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、明治製菓は明治ホールディングスの完全子会社となり、ブランドマークが変更された。

目次

特色

大正年間から販売されている「明治ミルクチョコレート」は、長年親しまれている。また、社名に「製菓」とついているが、薬品事業にも進出。「イソジン」ブランドのうがい薬や医療用抗生物質、除草剤なども製造、販売する。またスポーツクラブの経営にも携わっている。

企業キャッチコピーは"Open!"(食品部門は『おいしさOpen!』、医薬部門は『健康Open!』)。テレビのCMではこのキャッチコピーのナレーションとともにお菓子の箱を開ける音が入る。そのCM(30秒限定)の最後に「Meiji」のサウンドロゴが流れる。

沿革

  • 1916年大正5年)10月9日 - 明治製菓の前身となる、東京菓子株式会社が設立される。
  • 1916年大正5年)12月 - 明治製糖(現在の大日本明治製糖)の製菓部門として、大正製菓株式会社が設立。
  • 1917年大正6年)3月 - 東京菓子が大正製菓を合併。明治製糖の子会社になる。
  • 1919年大正8年) - 神奈川県川崎市に川崎工場を建設(1989年閉鎖)
  • 1920年大正9年) - 明治製糖が明治商店(のちの明治商事)を設立
  • 1921年大正10年) - カルミン発売。
  • 1924年大正13年) - 社名を現在の明治製菓株式会社に改称する。
  • 1926年大正15年) - ミルクチョコレート発売。
  • 1927年昭和2年) - サイコロキャラメル発売。
  • 1933年昭和8年) - 本社を千代田区丸の内から中央区京橋に移転。
  • 1934年昭和9年) - クリームキャラメル発売。
  • 1936年昭和11年) - 缶詰の製造開始。
  • 1940年昭和15年) - 乳業部門を明治乳業へ委託する(1943年9月全面譲渡)。
  • 1946年昭和21年) - ペニシリンの製造開始し、医薬品事業へ参入。
  • 1950年昭和25年) - 抗生物質ストレプトマイシン発売。
  • 1951年昭和26年) - ミルクチョコレートの製造再開。
  • 1952年昭和27年) - バタービスケット発売。
  • 1954年昭和29年) - 日本初の缶入りオレンジジュース発売。
  • 1955年昭和30年) - 大阪工場開設。
  • 1957年昭和32年) - ミルクチョコレートデラックス発売。CI導入。
  • 1958年昭和33年) - 抗生物質カナマイシン発売。淀川工場開設。
  • 1961年昭和36年) - マーブルチョコレート発売。TVCMと相まって大ヒット。ジベレリン発売し、農業薬品事業へ参入。
  • 1962年昭和37年) - ハイミルクチョコレート、アーモンドチョコレート発売。
  • 1963年昭和38年) - 水虫薬ポリック発売し、一般用医薬品へ参入。足柄工場開設。
  • 1965年昭和40年) - チョコベビー発売。
  • 1967年昭和42年) - ストロベリーチョコレート、チョコバー発売。
  • 1968年昭和43年) - 日本初のスナック菓子カール発売。
  • 1969年昭和44年) - アポロチョコレート発売。
  • 1971年昭和46年) - コーヒービート、チェルシー発売。チェルシーの歌が大ヒットする。岐阜工場開設。
  • 1972年昭和47年) - 明治商事を合併。明治商事の乳製品部門を明治乳業へ譲渡。ロゴマークを小変更。
  • 1973年昭和48年) - セシリア発売し、健康食品事業へ進出。
  • 1974年昭和49年) - 明治製菓シンガポールを開設し、海外へ進出。
  • 1975年昭和50年) - きのこの山発売。ネーミングのよさと相まって大ヒット。
  • 1976年昭和51年) - 北上工場開設。
  • 1979年昭和54年) - ヨーグレット、たけのこの山発売。関東工場開設。
  • 1980年昭和55年) - ザバス発売。スポーツビジネスへ進出。ハイレモン発売。日本初のグミ・コーラアップ発売。
  • 1981年昭和56年) - 抗生物質ホスミシン発売。
  • 1983年昭和58年) - イソジンうがい薬発売。
  • 1984年昭和59年) - オリゴ糖シロップメイオリゴ発売し、健康食品部門を強化。
  • 1985年昭和60年) - 胃潰瘍治療薬クラスト発売。
  • 1987年昭和62年) - 抗生物質メイシリン発売。
  • 1988年昭和63年) - 果汁グミ発売。シェア9割の人気商品に。抗不安薬メイラックスが厚生省から保険収載される。
  • 1989年昭和64年) - 川崎工場閉鎖。同時に同エリア再開発計画を発表。
  • 1990年平成2年) - 抗生物質ハベカシン発売。
  • 1991年平成3年) - スポーツプラザ大阪を開業し、フィットネス事業へ進出。
  • 1993年平成5年) - メルティーキッス発売。冬季限定商品ながら爆発的な人気を得る。
  • 1994年平成6年) - 抗生物質メイアクト発売。明治乳業とのコラボ商品、きのこの山アイスクリーム発売。銀座カリー発売。
  • 1995年平成7年) - 川崎工場跡地にオフィスビルソリッドスクエア完成。
  • 1996年平成8年) - ガルボ発売。
  • 1997年平成9年) - 日本初のキシリトールガム・キシリッシュ発売。
  • 1998年平成10年) - チョコレート効果発売。カンパニー制導入。
  • 1999年平成11年) - 抗うつ薬デプロメール発売。フラン発売。
  • 2001年平成13年) - ヘルスケアカンパニー発足。
  • 2002年平成14年) - アミノコラーゲン発売。合成抗菌薬スオード発売。
  • 2004年平成16年) - 京橋二丁目に新本社ビル竣工。
  • 2005年平成17年) - カシス-i発売。フード&ヘルスケアカンパニー発足。
  • 2007年平成19年) - 北海道チョコポテト発売。
  • 2008年平成20年) - 道頓堀にカールの巨大看板を設置。後発医薬品事業に参入。ポッカコーポレーションと資本・業務提携。
  • 2009年平成21年)4月1日 - 明治乳業と共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、明治製菓は明治ホールディングスの完全子会社となる。

主な商品

カールおじさん

食品

明治ミルクチョコレート
1926年発売のチョコレート。長年親しまれているロングセラー。
明治キャラメル
森永ミルクキャラメルと共に、古い歴史を誇るキャラメルのロングセラー。クリームキャラメル、ヨーグルトキャラメルの2種類。
サイコロキャラメル
1927年発売。サイコロ型の箱に入ったキャラメル。長年親しまれているロングセラー。北海道テレビ(HTB)の番組「水曜どうでしょう」の企画『サイコロの旅』に使用される。なお、「1」の目は明治製菓の社章である。
カール
1968年に発売されたスナック菓子。当初はチーズあじ、チキンスープあじの二種類。イメージキャラクターはカールおじさん。1974年に初めてテレビコマーシャルが放映されたときにはカール坊やが主役でカールおじさんは脇役だったが、カールおじさんの人気が出たため、テレビコマーシャルでもカールおじさんが主役に昇格した。また、カールおじさんは一時期二代目のカールおじさんに変更されているが、程なく元のカールおじさんに戻っている。ちなみに綴りがCURLではなくKARLなのは、商標の理由のため。コマーシャルソングは最初期はカントリー歌手の寺本圭一が歌っていた。その他複数の歌手に歌われたが、最も有名なものは演歌歌手の三橋美智也が歌ったものである(ちなみに和田アキ子も歌っている)。入試シーズンとなると頭に「う」をつけて「ウ・カール(受かる)」とし受験生に験担ぎを行っている。また、時報CMバージョンもあり、CS放送および110度CS放送の「キッズステーション」・「アニマックス」・「カートゥーンネットワーク」で見ることができる(時報バージョンは、午前7時・午前10時・午後3時・午後5時の4種類(明治製菓のホームページでは「CMギャラリー」で午前10時・午後3時・午後5時の3種類)を見ることができる)。キャッチフレーズは「それにつけてもおやつはカール
カルミン
1921年に発売されたロングセラーの清涼菓子。2009年3月に刷新し、過去にも販売されていたイチゴ味が「カルミン イチゴ」として復活した。
きのこの山たけのこの里
キノコタケノコの形をしたチョコスナック。きのこの山は1975年、たけのこの里はその4年後の1979年に発売された。キノコの傘と竹の子の皮はいずれもチョコレートになっているが、キノコの柄はクラッカー、竹の子の中はクッキーになっており、食感が異なる。この2商品は、しばしば「どちらが好きか?」という論争のネタになる。2008年からは「きのこの山」のキャラクターとして「きの山さん」が登場し、追って2009年に「たけのこの里」のキャラクター「たけ里ブラザーズ」が登場している。
アポロ
1969年発売のチョコレート。形はこの年月に着陸したアポロ11号から。色違いの三角形は、大気圏再突入後、すなわち帰還時の司令船「イーグル号」をイメージしているのであってロケットそのものではない。イメージキャラクターは、うさぎのアポロちゃん。正確な比率や導入年度は不明であるが、数箱に一粒だけ上下の色が逆になっている「さかさアポロ」が入れられている。口コミによる売上増加を狙ったものといわれている。
マーブル
形はマーブル模様から、日本初の色つきチョココーティング・チョコレートとして発売。1962年から子役タレント・上原ゆかりを起用したTVコマーシャルによって爆発的売り上げをあげた。
コパン
バター焼きしたパンをイメージにして作られた菓子。CMで室井慎次を一時起用していた。
チョコベビー
形、味などからまろやかで、小さい、食べやすいチョコレート。
コーヒービート
コーヒー豆の形のミニチョコ。コーヒーとチョコを合わせたかのような味。
フラン
形、味などからグリコのムースポッキーと比べられることもある。
チェルシー
キャンデー。CMで流れるチェルシーの唄が有名。この商品名はイギリスを連想する名前という事から300近い商品名の候補があげられ結局ロンドン市南西部にある地名「チェルシー」が選ばれた
マクビティ
日本ではかつて明治製菓が輸入元として発売。現在では国内製造している。
ショパン
チョコ菓子。意味は「ショコラ(チョコレート)を乗せたパン(CHO-PAN)」であり、作曲家のショパンが語源ではない。
キシリッシュ
ガム。現在のCMイメージキャラは木村拓哉。かつては沢尻エリカ亀田興毅劇団ひとりおぎやはぎ福山雅治渡部篤郎中谷美紀広末涼子がイメージキャラになっていた。キャンペーンでは商品に書いてあるシリアルナンバーで、携帯から着うたがもらえたり特製ムービーが見られたりなど独特な発想がみられる。また、緑茶抽出物を配合したキシリッシュ+Fも発売している。
ザバス
スポーツ飲料およびサプリメント。英字ロゴは「SAVAS」だが、最初の「S」の字は反転している。森永ウィダーや味の素アミノバイタルと比較されることが多い。この名を冠したスポーツクラブ(大阪府高槻市、新潟市、川崎市、埼玉県和光市)も展開している。また、2007年からオフィシャルパートナーを務める浦和レッズのユニフォームの胸には、このザバスのロゴが入れられている。
アミノコラーゲン
健康飲料およびサプリメント。略は「アミコラ」と呼ばれている。CMで滝沢秀明を起用していた。
金鶏印 銀座カリー / ハヤシ / シチュウシリーズ
大正時代昭和初期のレトロな雰囲気をイメージしたレトルト食品。当初は銀座カリーのみの販売だったが2007年現在ではさまざまなバリエーションが存在する。
コーラアップ
日本で初めて発売されたグミ
果汁グミ
メルティーキッス
ガルボ

医薬品

イソジンうがい薬
ポビドンヨードを用いたうがい薬。イメージキャラクターはカバカバ君
イソジン消毒液
同じくポビドンヨードを用いた外傷用消毒液で、うがいには使えない。イメージキャラクターはうがい薬同様カバのカバ君。
イソジンスクラブ・イソジンウォッシュ
前者は手術前の手洗いで必ず使われる消毒石鹸。後者はその一般向け版
ビクシリン
βラクタム系抗生物質。 一般名:アンピシリン
メイアクト
セフェム系経口抗生物質 一般名:セフジトレンピボキシル 略号:CDTR-PI  イメージキャラクターはくじらのエール君、メイちゃん。
デプロメール
一般名:フルボキサミン 日本初のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)として発売された。  イメージキャラクターはマンボウ。
メイラックス
ベンゾジアゼピン精神安定剤抗不安薬 一般名:ロフラゼプ酸エチル  イメージキャラクターははにわ。
ホスミシン
ホスホマイシン系抗生物質 一般名:ホスホマイシン 略号:FOM  イメージキャラクターはキリン。
ハベカシン
アミノグリコシド系抗生物質 一般名:硫酸アルベカシン 略号:ABK  イメージキャラクターは象。
オメガシン
カルバペネム系抗生物質 一般名:ビアペネム 略号:BIPM  イメージキャラクターはゴリラのビアコング
スオード
ニューキノロン系抗生物質 一般名:プルリフロキサシン 略号:PUFX  英語の刀【sword】から命名されている。 イメージキャラクターは侍。
エバステル
第二世代抗ヒスタミン薬 一般名:エバスチン

兄弟・主要系列会社

旧明治製糖グループ

かつてはグループ全社、2008年度までの明治製菓のロゴを使用していた。

明治製糖(現在の大日本明治製糖
かつての親会社(母体企業)。現在はほとんど関係はない(大日本明治製糖が三菱グループなのに対し明治製菓は第一勧銀グループみずほグループ)。三菱商事全額出資子会社。
明治乳業
明治製菓と同じく明治製糖の一事業部が独立した企業、いわゆる兄弟企業。乳業界最大手。明治製菓と旧・明治商事(後に明治製菓へ統合)の乳業部門を引き継ぐ。しばらく独立した企業として運営されつつも業務提携会社であった。株式の約4%を保有していた。離乳食なども製造している。1986年に独自のCIを導入するまでは、現在の明治製菓のロゴを使用していた。
明治乳業と明治製菓は、両社の食材が活かされた明治乳業のアイスクリーム、明治乳業のヨーグルトを生かしたキャンディーというように、協力し合った商品開発を行っている。明治ケンコーハムは乳業の子会社(製菓とは無関係)。
2009年4月1日をもって両社は株式移転による共同持株会社明治ホールディングス」を設立し、経営統合を実施した。
旧明治製糖との関係は、分離した企業という歴史的経緯はあるが、はるか昔のことであり、経営統合が発表される以前までは、いわゆるグループといわれるような関係はほとんどなかった。
日本甜菜製糖
明治製糖の子会社として設立。いくつかの再編を経て現在の法人となる。現在は明治製菓が筆頭株主で、明治乳業の資本も入っている。しかし、事業面では大日本明治製糖との提携関係は継続している。

なお、明治屋明治安田生命明治大学明治学院大学明治薬品明治図書出版明治時計などとは何の関係も無い。

主な製造・研究拠点

フード&ヘルスケア事業

関東工場(埼玉県坂戸市) 食料健康総合研究所を併設
チョコレート、カールをはじめ、フラン、ブラックプレシャスカカオ等の新製品も製造する。
東海工場(静岡県藤枝市
主にアーモンドチョコレートやチェルシーを製造する。
大阪工場(大阪府高槻市
チョコレート・ビスケット・スナックなど約50品目ほどの製品を生産する。

薬品事業

北上工場(岩手県北上市
抗生物質、抗不安剤、鎮痛消炎剤等の原薬を生産し、小田原工場に供給する。
小田原工場(神奈川県小田原市
注射剤、経口剤、外用剤(イソジン液、イソジンガーグル)を製造する。
岐阜工場(岐阜県本巣郡北方町
抗生物質や酵素などを生産する。
横浜研究所(神奈川県横浜市港北区
創薬研究部門、医薬開発部門、生物産業研究所がある。

閉鎖された拠点

川崎工場 (神奈川県川崎市)
1919年年に開業した歴史のある工場であったが1989年に閉鎖。現在はソリッドスクエアが建つ。
足柄工場(神奈川県小田原市
原薬製造工場であったが、1998年(平成10年)に閉鎖。
戸畑工場(福岡県北九州市戸畑区
菓子製造の生産拠点であったが、2003年(平成15年)9月をもって閉鎖され、東海工場に統合された。
淀川工場(大阪府大阪市西淀川区
経口製剤製造の生産拠点であったが、2004年(平成16年)12月をもって閉鎖され、小田原工場に統合された。
広島工場(広島県広島市佐伯区
五日市駅近くにあったが、小規模だったためか数年前に閉鎖。跡地は大型マンションが建つ。

分社化された拠点

函館工場(北海道函館市
1980年(昭和55年)10月から道南食品に改組、分社化された。明治が100%出資の子会社。

CMソング

ザ・タイガースによる明治チョコレートのCMソング。1968年に実施された「タイガース・デラ・プレゼント」のプレゼントソノシートに「明治チョコレート・テーマ」と共に収録された。ちなみに“デラ”とは、明治デラックスチョコレートにちなんで命名された。
  • 「明治チョコレート・テーマ」(作詞・作曲いずみたく
「♪チョッコレート。チョッコレート。チョコレートは明治♪」のフレーズでお馴染みのこのCMソングは、ザ・タイガースから始まり歴代の明治チョコレートのCMに起用されたタレント(野口五郎中山美穂中森明菜上原多香子香取慎吾ら)が歌っている。

CM出演タレント

現在

  • 相沢紗世 - 果汁グミぷるるん、メルティーキッス(以前は、Fran(フラン)のCMキャラクターだった)
  • 上原浩治 - ザバス
  • EXILE -Fran、たけのこの里(MATSUのみ) 
  • 香取慎吾 - 明治ミルクチョコレート、ノワール
  • 木下優樹菜 - きのこの山(2008年)・たけのこの里(2009年)、2008年度クリスマス・2009年度バレンタイン手作りチョコレート(水沢エレナと共演)、果汁グミ
  • 木村拓哉 - XYLISH (キシリッシュ)、矢作兼(おぎやはぎ)などと共演。
  • 楠田枝里子 - チョコレート効果(おぎやはぎと共演)
  • 滝沢秀明 - テオブロココア
  • 寺島咲 - 企業CM Sweet Life 「アルバム」編
  • ナインティナイン - きのこの山・たけのこの里、プッカ
  • 中居正広&稲垣吾郎 - 明治ミルクチョコレート、明治アーモンドチョコレート、カカオスタイル(中居)、北海道チョコポテト(稲垣)(かつてアーモンドチョコレートのCMキャラクターだった)
  • 矢作兼おぎやはぎ) - XYLISH(キシリッシュ)、木村拓哉と共演
  • 広末涼子 - ガルボチップス(かつてXYLISH(キシリッシュ)、メルティーキッス、のど飴フルーツ、ガルボなどのCMに出演していた)
  • 藤原紀香 - アミノコラーゲン、コクがおいしいミルクココア
  • 水川あさみ - 明治アーモンドチョコレート
  • 宮里藍 - 明治アーモンドチョコレート(兄・優作らと共演)、XYLISH+F(キシリッシュプラスエフ)
  • 和田アキ子 - カール(CMソング、おらが村シリーズのアニメCMに『アッコ地蔵』として登場)
  • 浦和レッドダイヤモンズ所属選手(鈴木啓太阿部勇樹田中達也) - ザバス

ほか

過去

スポンサー番組

現在

テレビ

日本テレビ

フジテレビ

TBS

テレビ朝日

テレビ東京

CS放送

ラジオ

過去

テレビ

日本テレビ

フジテレビ

TBS

テレビ朝日

テレビ東京

ラジオ

過去の協賛イベント

1985年まで、後楽園球場で行われていた読売巨人軍セ・リーグ公式戦のスポンサーであり、”明治スイートシリーズ”と銘打たれて開催され、入場券にも記載されていた。またバックネット裏の正面入り口にも同名のゲートが設けられていた。しかし森永製菓も同球場の中堅に広告を出しライバルの牙をむいた。現在は女子プロゴルフトーナメントMeijiチョコレートカップの特別協賛(2006年から)及び浦和レッドダイヤモンズのオフィシャルパートナーを務めている。

関連項目

外部リンク

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