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未収金(みしゅうきん)は、勘定科目の一つ。流動資産に区分される。 本来の営業取引以外の非継続的な取引から生じる債権が未収金に含まれる。「未収入金」、医療では「治療未収金」、「治療未収入金」ともいう。本来の営業取引の債権を扱う売掛金や、本来の営業取引以外の継続的な取引を扱う未収収益と区別される。 仕訳例有価証券(取得価額80,000円)を売却し、翌月2日に代金(100,000円)を受け取ることになった。
表示回収の予定が決算日の翌日から1年以内なら流動資産の部に、1年を超えるものは固定資産の部に「長期未収金」として表示する。 関連項目 |
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